平日1時間で副業を続けるための5つのルール|コールセンター勤務の私の時間の使い方
会社員の副業は、時間より「毎日机に向かう仕組み」で決まると思っています。ここでは、平日1時間を続けるために私が決めた5つのルールを紹介します。
計画
これは私がこれから試すルールです。続けてみて合わなかったところは、チャレンジログで修正します。
このルールを考えたきっかけは、「時間があるのに作業しない日」が一番もったいないと感じたことです。平日1時間は、使えば月20時間になりますが、迷っているうちに0時間にもなります。差がつくのは時間の長さより、机に向かうまでの迷いを減らせるかどうかだと考えています。
平日1時間を続ける5つのルール
- 始める時間を固定する早番の日は21時と決めています。「時間ができたらやる」だと、だいたい時間はできません。
- 始める合図を決めるパソコンを開いたら、まずヘッドホンをつけて、同じ音楽を流します。仕事のヘッドセットを外して、自分のヘッドホンに替える。これが副業モードに切り替わる合図です。
- 最低ラインは5分疲れている日は、5分だけ下書きを読み返して終わりにします。0分の日を作らないことが目的です。
- 重い作業はAIに先に頼む構成案や下書きは、通勤中にスマホからAIに頼んでおきます。帰宅したときには材料がそろっている状態にします。
- 週に1日は休む毎日やろうとすると、どこかで反動が来ます。休む日を先に決めておきます。
5つの中で、自分が一番大事だと考えているのは3つ目の「最低ライン5分」です。電話対応が続いた日は、1時間どころか、PCを開くのも面倒に感じると思います。そういう日に「今日は休み」にすると、翌日も休みたくなります。5分なら、どんなに疲れていてもできます。0にしないことが、結果的に1時間の日を増やすと見ています。
1時間の使い方
| 時間 | やること |
|---|---|
| 0〜5分 | 前回の続きを確認して、今日やることを1つ決める |
| 5〜45分 | 記事を直す・書き足す(AIの下書きをもとに) |
| 45〜55分 | 数字や事実の確認 |
| 55〜60分 | 作業時間と内容を記録して、次にやることをメモする |
最後の5分の記録が大事です。次に机に向かったとき、何から始めるか迷わずに済みます。記録した作業時間は、トップページの実践記録に反映していきます。
1週間の配分(自分の予定)
| 曜日 | 作業 | 時間 |
|---|---|---|
| 月 | 最低ライン(読み返し) | 5〜15分 |
| 火〜木 | 記事を進める | 各1時間 |
| 金 | 1週間の記録をまとめる | 30分 |
| 土 | 記事を仕上げる | 3時間 |
| 日 | 休み | 0分 |
月曜を軽くしているのは、週の始まりは問い合わせが多くなりがちで、疲れやすいと考えているからです。合計すると週7時間前後。これを4週続けると月28時間ほどになります。
疲れた日にやらないこと
- 新しい教材を買う
- サイトのデザインを大きく変える
- 夜遅くまで作業を延ばす
疲れているときほど「何か大きなこと」をしたくなりますが、だいたい後悔します。疲れた日は、5分の読み返しで十分です。
このルールが自分に合うかは、正直、試してみないと分かりません。特に、21時という開始時間は、家事の量によってずれそうです。1か月続けて、守れなかったルールは書き直すつもりです。
よくある質問
- Q. 毎日続けられないと、副業は向いていませんか?
- 毎日でなくても大丈夫です。週に1日は休む日を決めておくと、かえって長く続けやすくなります。
