手取り30万円の会社員がAI副業で月3万円を目指すなら|最初の90日でやること・やらないこと

会社員のAI副業90日計画の図解。30日ごとの3つのステップと、ヘッドホンのれいら

手取り30万円の会社員が月3万円の副業収入を作ると、手取りは1割増えます。年36万円です。平日1時間・土日3時間を前提に、最初の90日でやることを順番に並べました。

計画

これは計画です。れいら自身もこの順番で進めていて、結果はチャレンジログに記録します。

90日後の手取りイメージ(目標)
本業 手取り300,000
副業(AI活用)+30,000
教材・ツール代−4,000
合計326,000

1〜30日:ジャンルを1つに決める

文章・画像・SNS・受託のどれかに絞ります。副業タイプ診断を使うと、使える時間から候補を出せます。教材は5,000円以内で1本だけにします。

平日1時間で30日なら、使える時間は30時間ほどです。このうち、ジャンル選びに使うのは最初の1週間だけにして、残りは実際に手を動かす時間にあてます。調べることに時間を使いすぎると、何も作らないまま1か月が終わってしまうからです。ジャンルを決めるときは、自分の本業を手がかりにするのがおすすめです。例えば、BtoCの商品案内の問い合わせに答える仕事なら、「お客さんがどこで迷うか」を知っています。それは文章やSNSのネタにそのまま使えます。

教材を1本に絞るのは、お金のためだけではありません。2本以上を同時に読むと、やり方が混ざって、どれを試しているのか分からなくなります。1本を最後まで試して、合わなければ次に進む。会社員の限られた時間では、そのほうが結果を比べやすいと考えています。

31〜60日:毎日1つアウトプットを出す

投稿・記事・画像など、人に見える形で毎日1つ出します。AIは下書き係に使い、仕上げは自分でやると質が安定します。

個人的には、この31〜60日がいちばんやめやすい時期だと見ています。最初の熱は冷めているのに、反応はまだほとんどありません。なので、この期間の目標は「成果」ではなく「出した数」にします。1日1本なら30本、疲れて休む日を入れても20本は出せるはずです。数を記録しておけば、反応がなくても進んでいることが分かります。

61〜90日:お金に換わる導線を1本作る

アフィリエイト、note販売、小さな受託のどれか1本を作ります。ここで手応えがあれば、高単価の教材に進む判断ができます。

どの導線を選ぶかは、正直まだ決めきれていません。アフィリエイトは記事が増えるほど効いてきますが、90日で成果が出るかは読めません。noteやBrainでの販売は早く形になりますが、売るものになる経験がまだ少ない状態です。自分の場合は、60日目の時点で読まれている記事を見てから決めるつもりです。

90日の時間を合計すると、平日だけで約90時間、休日を足すと120時間前後になります。教材代を5,000円以内に抑えれば、時給に直したコストはかなり小さく済みます。お金より、この120時間をどこに使うかのほうが、ずっと大事な判断だと判断しています。

やらないこと

  • 最初から10万円以上の教材を買う
  • 3ジャンル以上を同時に始める
  • 会社のPCや勤務時間で作業する
  • 確定申告と住民税の手続きを後回しにする
会社に知られないために副業の所得が年20万円を超えると確定申告が必要です。住民税は申告時に「普通徴収(自分で納付)」を選ぶのが一般的です。就業規則も確認してください。

よくある質問

Q. 平日1時間で本当に足りますか?
足りないのは時間より、毎日続ける仕組みです。作業の一部をAIに任せるのはそのためです。

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